多くの住宅改修を手掛けた、住宅リフォーム専門店リフォームササキならではのこだわりの住宅が完成しました。
オレンジ色の洋風瓦、心地よい手触りの塗り壁、個性的なフォルムのあたたかな照明・・・。 デザインは、南ヨーロッパの民家がお手本のカントリーモダンスタイル。 北国の気候・風土に合った自然素材をたっぷりと使った、おしゃれな家の舞台裏を大公開!

リフォームササキで新築されたお施主様のご厚意により、 実際に住まわれている新築住宅を見学していただくことができます。
一般的に、建物の躯体の室内側に断熱する方法を「内側断熱=内断熱」、
外壁側に断熱する方法を「外側断熱=外断熱」と呼ばれています。
グラスウールなどの内断熱材を使用した場合、壁内で結露が発生し、汚れやカビの原因となるだけではなく、 住宅の寿命を短くしてしまうケースが多く見受けられます。
ササキが使用するセルロースファイバーはエコインクを使用した新聞紙が原料。 壁内の配線を劣化させる恐れのあるアンモニアを含まず、純度の高いホウ酸を使用。安心の日本製です。
躯体外側には、発泡材でできた厚さ25mm の「断熱パネル」を外壁仕上げ材として採用。 この外断熱は躯体に直接温度変化を伝えないため、躯体の熱膨張・熱収縮の割合が小さくなり、 また躯体自身の温度変化も小さくなるため、室内表面の結露が抑えられ、内部結露も起こりにくいという特徴があります。
永い間、安心して健康に住める家には、構造体の外側に断熱材を設置する外断熱工法を施工し、 さらに壁内にも断熱材を設置するダブル断熱を行うのが理想的です。 ダブル断熱は、一般的な工法に比べて手間やコストがかかってしまうというデメリットがありますが、 みなさんに永く健康で暮らせる家に住んでいただきたいと考え、 リフォームササキでは外断熱&セルロースファイバーのダブル断熱を住まいに取り入れています。

